livedoorブログに移行します[2009年11月23日(月)]

このドリコムブログがlivedoorに事業を譲渡するとのこと。
それに伴ってデータの自動移行機能が提供されたし、引っ越し先を他にする理由もないので、livedoorブログに移行することにした。

CaskStrength写真・カメラ雑記

最近はそこそこ見に来てくださる方もいらっしゃいますが、今後は上記の引っ越し先においでください。
おなじようなペースでボチボチ続けます。
 

Posted at 17:40 | ETC | この記事のURL | Clip!!

K-7およびDA 17-70mm F4の帰還[2009年11月12日(木)]

 先日書いたとおり、販売店経由で点検修理に出していたPENTAX K-7およびDA 17-70mm F4 AL。本日帰還した。2週間弱とは予想より早かった。

 直して欲しかった症状は次の2点。
1)AFが迷い、時に合わない。特にDA 17-70mmの場合には、合わないことがよくあるし、合ってもそこに至るまでがとても遅い。
2)AF精度に疑問。(前ピン後ピンなどではなく)合焦サインが出ても実は合っていないことがある。
 以前にも一度K-7およびDA 17-70mm両方を点検修理に出して、その時は本体のみを「調整しました」ということで帰ってきたのだった。しかしまだ不満どころか、場合によってはひどくなっているように感じられる。そこで再度のチャレンジだったのが今回だ。
 何度も修理に出すこと自体がストレスである。今回はしっかり直して欲しいという要望書を添えて販売店に出した。

 さて、修理内容はというと、本体は基本的に「点検」「微調整」。一方、前回は特に問題ないとされたDA 17-70mmは、調整と「ギア交換」。なにが具体的に悪かったのは書いてなかった。
 修理票を見た時には、AFユニット交換とかじゃないんだと少々落胆した。レンズのギア交換も修理票の書き方ではお茶を濁したような作業に思えたし。

 では結果はどうか。

 すると、驚くべきことに、DA 17-70mmを着けてのAFが比べものにならないほど速くなった!これは予想を裏切るうれしい驚きであった。そうか、遅い遅いと思っていたこのレンズだが、やはり本来はもっと速いレンズであったのか。
 AFが速くなった結果、AF動作終盤の微調整も滞りなくなり、結果として「合わない」という現象がほとんど無くなった。ほとんどというのは、ピントを最近接に合わせているところから中景以降にAFしようとすると、合わないことがあったからだ。ただこれは普段あまり無い状況なので、しかたない現象なのかもしれない。ともかく、体感的にはかなり改善された。
 ちなみにDA 17-70mmは保証期間を過ぎているが、特別無償修理とのことだった。ということはお茶を濁す修理ではなくて、本格的に問題があったということか。

 …もっとも、よく考えればこれで当たり前の動作に戻っただけではある。いやしくも純正のSDMレンズがシグマのレンズと同等になっただけで喜んでしまうのは、少々情けない気がしないでもない。また、遠景で迷い合焦しない現象とか、精度の問題とかは、まだ検証が足りないので改善されたかはわからない。他のレンズととっかえひっかえしながら検証してしなくてはならない。K-7本来にはほとんど手が入っていないだけに、心配だ。

 それにしても、この一連のトラブルでは、残念な思いがある。

・前回もDA 17-70mmを出しているのに、その時はこの問題が修正されなかった。今までも何回か点検修理に出しているのに。PENTAXのチェックは甘いのではないか?

・修理票に「なにが原因で、どう修理したのかを報告して欲しい」とわざわざペーパーをつけて送ったのに、返ってきたのは今までとなにも変わらない、通り一遍の「〜〜点検しました」の羅列のみ。なにか空回りさせられたような悲しさがある。

・電源が入ったまま返されてきた…。

 つまりどうも作業が適当で、サービスとしての質が落ちているのではないかと感じさせられるのだ。特にHOYAに吸収されて以降、人員削減も甚だしいし、残っている社員へのしわ寄せが強すぎて、ていねいに修理を扱う雰囲気ではないのではないかと邪推させられるのだ。

 先日、ビクターが買収という噂も立ったし、どうなるんだろうね、PENTAXは。

 写真は、気が向いたら後日追加。
 

Posted at 01:26 | K-7 | この記事のURL | Clip!!

RICOH GXR発表[2009年11月10日(火)]

製品情報(リコー)
リコー、“ユニット交換式”デジタルカメラ「GXR」(デジカメWatch)

 う〜むむむ。
 機構としては、面白い。
 でも、微妙。いや、困惑しているというのが正確か(苦笑)。

 なんというか、アイディア倒れという感想が先に立つ。なぜかというと、実用的なメリットがあまり無いからなんだな。少なくとも僕には思いつけない。
 レンズを交換できるメリットとは、いろいろなシチュエーションに適切なレンズで対応できるということだろう。しかし、今のところ50mm相当単焦点マクロと24-70mm相当ズームの2種類しかない。かといってこの方式ではアダプタを使って他社のレンズを使うというわけにもいかない。

 一方、この方式のデメリットはとても気になる。
 たとえば、センサーがレンズと一体ということは、陳腐化が早いと言うことだ。レンズこそなるべく長く使いたいものだと思うのだが。
 また、交換式としたことで、GRDやGXと比べて少々かさが増している。しかしズームレンズユニットはGX200とほぼ同じ構成だが、それならGX200の方が小さいので携帯性の点でマシだ。

 つまりこれらのデメリットを超えて「これなら使ってみたい」と思う、独創性溢れて魅力的なユニットが豊富に揃うか、なんだよな。今のところの魅力は「他にない機構として、ガジェットとして興味深い」という点に留まっているので…。
 でも売れないと後続のユニットも出てくることが期待できないわけで。

 せめて28mm相当のGRD並になるユニットくらい用意されていてもよかったように思うが。これだったら、GRDとGXを1台で兼ねられるという意味でもっと入手を検討する気になったのだが。
 

Posted at 15:42 | Camera | この記事のURL | Clip!!

明日、リコーの新機種が発表?[2009年11月09日(月)]

 あちこちでささやかれているが、明日リコーからデジタルカメラの新機種が発表になるようだ。

 噂では、APS-C、レンズ交換式、EVF内蔵、大きさはGRDからそう大きくはない、という。
 さすがにこれを全部満たしたものが出てくるとは考えがたいが…。でも単にGX200の延長上にある機種ではなさそうで、とても楽しみではある。
 

Posted at 15:28 | Camera | この記事のURL | Clip!!

K-7ファームアップ(1.02)とシグマ18-125mm F3.8-5.6 DC HSM[2009年10月23日(金)]

 昨日K-7の2回目のファームアップがなされた。ちょうど仕事で使うところだったのだが、ファームアップを適用してから持ち出した。ファインシャープネス2が追加されたということで、カリカリ感に不満を持っていたユーザーには朗報だろう。僕は画質の点に大きな不満はないのでその改良点には関心はあまり無いが、前回書いたAFの不満が改良されていないかと期待して適用した。

 話は異なるが、シグマのレンズ18-125mm F3.8-5.6 DC HSMを入手した(当然for PENTAX)。気軽に持ち出すズームとしては純正のDA 17-70mm F4を使っているのだが、どうにもAFが遅いこと、このレンズを使っている時にAFの迷いが顕著と思われること、まれにではあるがもう少し望遠側が欲しい場合もあることなどから、置き換え候補として手に入れたのだ。昨日の仕事が初出陣と相成った。

 まずレンズの感想としては、総体に悪くない。入手してよかったと思える。ズーム倍率の便利さは申し分ない。HSMは素早く静粛で、少なくとも17-70mmのSDMよりよほど快適だ。ワイド端での歪曲がそれほど大きくないことは評価したい。しかし中間域で糸巻き型の歪曲はけっこう大きい。これは残念。画質はまだ判断付かないが、撮った画像をざっと眺めている範囲では不満はない。もともと高倍率ズームには画質ではなく便利さを求めているわけであるし。
 ただ、ズームリングの回転方向がPENTAX純正とは逆なこと、独特の表面処理で本体と質感の差があることなどはやや気になる。

 そしてAFの迷う局面になぜか遭遇しなかった。これはレンズのせいなのか、ファームアップの効果なのか、それとも偶然そういう状況にならなかったのかはわからない。願わくば、ファームアップでの改善点であって、他のレンズでも効果があって欲しいものだが。
 週末に使う用事が済んだら再度AF調整に出そうかと思っていたが、しばらくテストしてからにすべきだろうな。

【2009/10/24追記】
 DA 17-70mmを着けて試してみたが、圧倒的にAFが迷う/遅い/まったく合ってないのに合焦サインが出る。トホホ。
 そもそもこんなAFの挙動ではもっと他のユーザーからたくさん文句が出ると思うが、やはり自分の個体の問題なのかなあ。それでもサードパーティのレンズでは不満無く純正のレンズで問題がたっぷり出るというのは、まったく納得いかない。
 直接ペンタックスフォーラムに持ち込んで文句を言ってみることにしよう。クレームをつけるのは苦手なのだが…。
【追記ここまで】

【2009/10/29追記】
 早く修理に出したいが新宿に行く暇がない。ということでけっきょく販売店に出した。症状と要望のペーパーをつけたが、ちゃんと通じて、直ってくるといいのだが…。
【追記ここまで】

 以下の写真は新潟県は佐渡の金山。PENTAX K-7 + DA★16-50mm F2.8で。K-7のISO1600でも普通に観賞する分には十分だ。
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Posted at 15:56 | K-7 | この記事のURL | Clip!!

自機K-7のAFにやはり問題あり[2009年10月13日(火)]

 前回のエントリに、AF迷いの問題でK-7を調整に出した顛末と「どうやら改善されたようだ。」と書いた。しかしその後1ヶ月ほど使ってみて、残念ながら改善とはほど遠かったらしいことがわかってしまった(がっくり)。

 まず、やはりまだ迷う。DA17-70mm F4だけでなく、DA★16-50など他のレンズでも生じる。特に「遠景」もしくは「近くに明るい部分があり、相対的に暗い場所にフォーカスしようとしている時」に迷うように思う。後者はある程度なら仕方ないのかなあという気もするが、前者は問題だ。たかだか山の上から街を撮ろうとした時に合焦しないことがあり(いつもではないのだが)、いったんピントリングを回してわざとピントをずらしてやると、そこからなんとか合わせられたりする。これはストレスだ。かなり!ストレスだ。

 またAFの精度が低い時がある。常に前ピン後ピンといった状態なのではなく、時々、明らかにピンが来ていないのに合焦サインが出てしまうのである。ファインダーで確認できる時ばかりではないし、クイックシフトフォーカス機構がないレンズだと自分ですぐに合わせ直すことができない。この症状は前回調整をした後から顕著になった気がするが、確認のしようはない。とにかく、AFが合わないことがあるというのは残念な事実だ。

 K10D/K20Dの時は暗いところでのAF迷いはあったが、ここまでストレスが溜まることは無かった。それとも過去の感覚を忘れただけだろうか?しかしK-7はAF改善が売りの一つの筈なのに、改善どころか改悪と感じられるようでは問題だ。
 それに価格.comのクチコミなどでも、K-7のAF改善を褒める声の方が圧倒的に多い。AF迷いを指摘するスレッドは一つだけだ。
 したがって、僕の個体の問題である可能性は高いと思うのだが、一度調整に出してこれだから、余計にイヤな気持ちである。ボチボチと使う用事が入っていて、もう一度調整に出せるのはしばらく先になりそうだ。それまではだましだまし使うしかない。
 ファームアップなどで改善されるといいのだが…。

 まあ、問題は問題として、撮れる写真の質は(腕なりにではあるが)満足している。
 新潟県は佐渡の重要伝統的建造物群保存地区、宿根木(しゅくねぎ)。PENTAX K-7 + DA★16-50mm F2.8で。
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Posted at 14:34 | K-7 | この記事のURL | Clip!!

K-7とDA17-70mmF4、帰還[2009年09月14日(月)]

 AFに問題があって点検に出していたK-7とDA 17-70mm F4が戻ってきた。ちょうど2週間ほど。
 明らかな問題ではなく、時々合わない、AFが迷ったまま止まってしまうという症状だったので、もしかしたら原因不明とかAFのアルゴリズムに関わる問題で今後のファームアップ等の対処が必要とか、面倒なことにならないか心配していたのだが、「本体のAF調整」ということで戻ってきた。
 さっそく週末の間に試してみたが、どうやら改善されたようだ。AFが迷うことは皆無ではないものの、迷ったまま止まってしまうことはほとんど無くなった。これならストレス無く使える。本体の調整で済んで、ホッとした。
 ただ、DA 17-70mm F4はもともとAFが遅い。DA★16-50mm F2.8と比較すると顕著だ。使いやすい焦点域なので出動回数が高いのだが、この点は残念。

 下記は仙台青葉城跡、8月末の光景。PENTAX K-7、DA★16-50mm F2.8。AEの傾向がK20Dまでより好みになって、使いやすさが増した。
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Posted at 15:53 | Camera | この記事のURL | Clip!!

街撮りに向いたカメラ[2009年09月02日(水)]

 何回か書いているように、僕は仕事の資料写真として街を撮ることが多いし、趣味としてもそういった写真が好きだ。
 大きな建築物を撮ると、どうしてもレンズの歪曲収差が気になる。また、水平が取れていない写真は後で見てかなりガッカリする。したがって、僕のカメラ・レンズに対する評価は、そもそもの歪曲収差の小ささや歪曲補正機能・水準器装備によってかなり高くなる。一方で解像感や色合いは、最近の機種ならどれも実用水準には問題ないし補正もある程度できるということで、それほど気にしていない。ある意味偏った評価ではあるかもしれない。
 先週、仙台の街を歩き回る機会があったのだが、上述の機能を持つPENTAX K-7はやはりいい機種だと感じた。加えて、小型軽量と質感の両立、小気味よいシャッターフィーリングが、撮影していて気持ち良い。サブ機のRICOH GX200も、上記の機能によってやはり街撮りに向いたカメラだと思う。
 キヤノン PowerShot S90とかPanasonic GF1とか、新しいカメラには(常に(笑))関心を惹かれるが、今のところK-7とGX200の組み合わせを変えたくなるような機種は出てきていない。ちょっと寂しいかも(笑)。

 ただ、K-7はDA 17-70mmともども修理に出した。この組み合わせでAFが遅い・合わないことが頻発するのだ。他のレンズでは問題ないのだが。明確な症状とは言い難いので心配だが、ちゃんと原因がわかって直ってきて欲しい。

 写真は年代的に見に行かないわけにはいかなかった(笑)お台場のガンダム。広々した場所で「あれ、意外に小さい?」と思ったが、近づいたらやはり迫力があった。スケールを実感できたし、これはいい企画だったなあ。会期は終わったが、このガンダムはどこかに移設するのだろうか。
 PENTAX K-7、DA★16-50mmで。
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Posted at 17:00 | Camera | この記事のURL | Clip!!

画素数を減らす英断 −キヤノンのコンパクト機2009年秋モデル[2009年08月20日(木)]

 キヤノンがコンパクトカメラの新機種群を発表した。(ニュースリリース
 これまであまりキヤノンの機種には興味がなかったが、今回の機種のうち、PowerShotシリーズには惹かれる。
 まずG11。前機種G10の1,470万画素から1,000万画素に減らしてきた。据え置きですらなく、約2/3に減らすとは。これは画期的なことだ。英断だと讃えたい。
 単に画素の多さではなく総合的な絵作りにとって適切な性能を採ろうという姿勢なわけだが、対象ユーザーが上級者だからこその判断だろう。その判断の結果の画質がどうなっているのか、期待したい。

 もっともG11は僕にとっては購入対象とはなり得ないが、同時に発表されたPowerShotのもう一機種、S90はとても気になる。大口径F2(広角端のみとはいえ)だのコントロールリングだのRAW記録対応だのステップズーム機能だの、マニアックなカメラユーザーを引きつける要素が数多く導入されている。RICOH GX200やPanaのLX3の強力なライバル機種ではないだろうか。高感度にも強そうだし、これは欲しい…。
 ただ、電子水準器はさすがに無いようだ。歪曲収差もどうかな?ソフト補正でもいいから小さいといいのだが。こういった機能があるからGX200は捨てがたい。

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 川崎ラゾーナの裏側から見た景色。未来的というべきだろうか(笑)。RICOH GX200。
 

Posted at 18:52 | Camera | この記事のURL | Clip!!

ミクロとマクロの画質評価[2009年07月31日(金)]

 写真の画質評価は難しい。解像感一つとっても、微細部分の解像感描写の評価と、写真全体として「解像感良く、すっきりとしていて、いい画だな」という感覚は、(少なくとも僕の場合)どうも直結しない。

 たとえば。
 K-7の画質設定をまた少し変更した。先日のエントリとは考えを変えて、ファインシャープネスに設定してみたのだ(ただし数値は±0)。数値が小さい場合、ピクセル等倍で見ていると普通のシャープネスとの差はあまり感じられない。しかし、画像全体を見比べてみると、不思議なことにファインシャープネス時の方が抜けが良く感じるのだ。ところがもう一度ピクセル等倍で比べてみても、やはり明確な差はわからない。少なくとも画像全体の比較での二つの画像の「違い」とは印象が異なる。

 また、たとえば。
 FA31mm F1.8 Limitedを入手した。ファンが多いレンズではあるが、デジタル時代以前の設計であり、実は等倍観賞での評価はそう高くないようだ。実際に自分でこのレンズで撮った写真をピクセル等倍で確認しても、あまり良くない意味合いで「こんなものか」と感じた。
 しかしなぜか写真としては「お、なんかいいね」と感じさせられるのだ。すっきりしているというか、自然さと抜けが同居しているというか…(その良さを第三者に伝わるように表現できないのが残念)。

 ミクロとマクロの画質評価が直結しない、その理屈はよく判らない。おそらく画面全体の「すっきり感」(僕が感じている画の良さ)は、ピクセル等倍で見たときのクッキリさの延長上にあるのではなく、色描写、陰影描写などの影響がかなり大きいということなのかな、と考えてはいるのだが。

 いずれにせよ、僕にとってK-7の出してくる画は全体的に見て満足感が高い。これは幸いなことだ。

 ちなみに、現在の設定は下記の通り。

カスタムイメージ:ナチュラル
彩度:+1
色相:0
キー:0
コントラスト:0
ファインシャープネス:0
ダイナミックレンジ拡張:状況によって切り替え

 K-7の画質論議ではシャープネスの数値ばかりが取りざたされているが、彩度とコントラストをいじる方が、画全体には影響が大きいのではないかと思う。

imgp0255s.jpg

imgp0280s.jpg

imgp0293s.jpg

imgp0309s.jpg


 PENTAX K-7、FA31mm F1.8 Limited。
 

Posted at 13:42 | Photo | この記事のURL | Clip!!

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CaskStrength、ところによっては樽出し原酒

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